講義ではありませんが…

 ある日の3限 、この日はミーティング。久しぶりに学生センターに集まり、来週以降行われる健康診断やその他スケジュールについて打ち合わせ。健康診断は 初めてのことで少々不安そうでしたが、研究生たちから どんな検査をするか教えてもらい、少しは見通しがたったのでは。 苦手でも健康を維持するためには必要な検査です。

その後、いただいたお菓子があったのでお茶会をすることにしました。 研究生たちは慣れた手つきでお茶の準備をし始めましたが、 「ちょっと待った!!」がかかり、1年生にお茶の入れ方を伝授することに。

研究生が学生の頃、ある先生の講義では必ず講義が終わった後、お茶を入れて みんなでお茶を飲んでいました。先生曰く、「職場に行ったら必ず お茶を入れる場面がある。その時に困らないように。」、「お茶を飲みながら コミュニケーションを深める」という2つの配慮から。

しかし、今はペットボトルのお茶や飲み物が普及し、各自好きな時に飲む形が スタンダードになってきました。そのため、お茶を入れる機会もめっきり減りさみしい時もあります。

でも、機会が減ったといってもいざという時に困らないように、1年生にお茶の準備をしてもらいました。

 

やっぱり… 

P6080242

ポットの使い方がわからない…

お茶の葉はどれくらい入れていいの?

入れたお茶はみんなに配る!!

湯呑の持ち方は…

口やかましく(主にサブティーチャーに)アドバイスを受けながらなんとか 準備完了。

P6080246

おいしくいただきました。

お茶を飲みながら、来年度の大学案内が完成しつつあり、それを送付して学生募集をすることになっていること、どうしたらもっと学生が増えるのだろうかと雑談をしていました。

研究生からは、「学園にもっと宣伝に行ったらいいのでは」という意見が出され、是非学園卒業生の1年生に活躍してもらいたいと思いました。女子からは「今、後輩二人を誘っているところ」とか「後輩が来たいと言っていたよ」など嬉しい話も聞かれました。

7月13日に公開講義・大学説明会を開催します。詳細は後日お知らせしますが、一人でも多くの方に見晴台学園大学のことを知っていただけたらと思っています。