特別な支援を必要とする青年たちの新しい学びの場です。

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自分らしく豊かな人生を生きるためにもっと学びたい

「自分らしくゆっくり学びたい」という青年たちのねがいに応えて、後期中等教育の年限延長を求める専攻科づくりの運動は全国的に広がってきています。そしてさらに、専攻科5年間を終えた後も「まだ学び足りない」「もっと学びたい」と大学など学びの場を求める若者が増えてきています。彼らのねがいは「仕事が決まるまでの一時待機」や「就労のための訓練」ではなく、広く世の中を見、真実を知り、大事なことを見抜く力をつけ、自分らしく豊かな人生を生きるためにもっと学びたいというものです。

見晴台学園大学は、このような若者たちの要求に応えて、2013年10月に開学しました。

見晴台学園大学は、大学における教育、研究、社会貢献の三つの機能の重要性の認識のもとに、

 ① 現代を生きる青年にふさわしい教養
 ② 幅広い視野を持ち意見を表明する力
 ③ 人とつながり仲間を作る力

の3つの目標の実現を図り、「学ぶこと」「働くこと」「生きること」の三位一体のキャリア教育によって自らの能力を開花させ、今を生きる青年のライフスタイルの構築をめざします。

見晴学園大学の特色

見晴台学園大学は法定外ではありますが、大学教育に準じた形でカリキュラム等が組まれています。

卒業時までに必要な単位は、基礎課程2年間62単位、専門課程2年間で72単位、合計134単位。

この履修科目の設置をはじめ、学生・教員双方による評価と成績発表、少人数ゼミナール形式の講義、学生と講義をつなげるサブティーチャーの配置など、一般の大学にはないシステムや工夫によって、発達と学習に困難を抱える青年たちの学びがいのある大学づくりを目指しています。

未来に向かって自分らしく輝いていきたいあなたへ

現代社会において、人が自分らしくゆたかに生きていくことと学ぶことは不可分です。

見晴台学園大学は2013年に開校した、特別な支援を必要とする青年たちが「自分と自然との共生」「自分と社会との共生」「自分と他者との共生」を目指す新しい学びの場です。

卒業生支援

2015年9月に一期生が3名、2016年3月に二期生3名が卒業しました。

「学生生活を卒業まで目いっぱい楽しみながら過ごしたい」「卒業をしてからゆっくり進路探しをしたい」という学生たちの声から、研究生制度を開始しました。

研究生は①就職活動、②講義聴講、③研究活動の3つの柱に基づき、大学に籍を置きながら次のステージへ進むためのサポートを受けることができます。

大学理念

 1.国民の大学教育を受ける権利の保障~憲法26条の拡充と普遍化~
 2.発達障がい学生が学び甲斐のある学習支援の探求
 3.「学びたい」と願うすべての人に開かれた大学教育の創造

大学運営

月に一度、大学運営委員会・教育研究委員会を開催し、そこで大学のすべてを検討し、決定します。

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