全障研大会で同じ分科会に参加された方からまたまた感想をいただきました。

 こういう感想をいただくとパワーをいただきます。ありがとうございました。

 この後、9月に行われる日本特殊教育学会、12月に行われる全専研三重大会にも学生と一緒に参加して、学生の声で大学の様子を伝えてきます。

 

岐阜で行われた全障研の第49回全国大会に参加しました。
第39分科会、見晴台学園大学の学生たちの報告は、感激!&感動!でした。
たくさんの時間をかけ、周到に準備をして臨んだことと思いますが、それでも発表は、まさしく「ライブ!」。大勢の人が報告に耳を傾ける中、それぞれが自分の持ち場で精一杯役割を果たし、堂々と話す姿は、とても生き生きと、そして誇らしげに見えました。大学での日々の学びがとても充実していること、大学を飛び出して活動の場を広げ、多くの人と関わって学んでいること、そして、その中で着実に生きる力を身に付けていることがよくわかりました。
さらに感心したのは、協議の中で、司会者から突然意見を求められる場面が何度かあったのですが、その場で考えたことや素直な思いをそれぞれが自分の言葉でしっかりと伝えていたことです。
「我が子もいつか、あんなふうになれたらいいな」と憧れ、夢見る思いでした。