街はクリスマス一色、そして気忙しくなってきました。
見晴台学園大学の12月もスケジュールが詰まっています。

 
*ゼミ合宿を行います*

現代教養演習Ⅰ(担当教員 田中良三)の講義では絵本や児童文学の本の中で病気や障がいのある人をどう描いているか、その人間観について考えを出し合い意見交流をすることを目標に研究を進めています。

具体的には

  • 「かっくん」 どうしてボクだけしかくいの
    クリスチャン・メルベイユ/文、ジョス・ゴフィン/絵、乙武洋匡/訳
  • 「たっちゃん ぼくが きらいなの」-たっちゃんはじへいしょうー
    さとうとしなお作、みやもとただお絵
  • 「ベートーベン」古典派音楽を完成したドイツの作曲家
    パム・ブラウン著、橘高弓枝訳

の三冊を選んで、読み合い、意見を出し合って、三人が一冊ずつ担当してまとめます。
合宿ではその中間発表行われる予定なので、現在学生たちはレポート作成のための準備に追われています。

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  • 合宿日程
    12月18日(水)~19日(木)一泊二日 彦助荘(愛知県美浜町野間)

    12/18
    ・ゼミ報告と今後の進め方
    ・学習会(講義「教養と人生」(山田清文先生・山田隆幸先生)
    ・懇親会
    12/19
    ・常滑焼きもの散歩道散策

 
*集中講義12月21日(土)22日(日)があります*

田部絢子先生(大阪体育大学)による「生活と科学」の集中講義(前半)(二日間で90分×7コマ)を中川区社会福祉協議会会議室(キッチン付き)にて開講します。

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お昼はみんなでテーブルを囲んでランチタイム。
色々なゲストが入れ替わり立ち替わり訪問してくれます。