大学が開校し三年半が経ちました。その間に一期生・二期生と卒業生を送りだし、昨年12月には「障がい青年の大学を拓くーインクルーシブな学びの創造ー」を出版しました。一つの区切りとして大学実践セミナーを2月26日に開催します。

大学実践セミナーでは、

第Ⅰ部は出版を記念して~インクルーシブな学びについて~と題し、見晴台学園教員、見晴台学園保護者、すすめる会理事代表、そしてクリエイツかもがわ代表の田島英二氏をお迎えし、本の感想やそれぞれも思いを語っていただきます。

第Ⅱ部は見晴台学園大学実践報告で、3名の教員が講義の内容やどのように学生と講義を進めているかを、またサブティーチャーからはサブティーチャーの目から見た学生の学びについて報告します。

その後は「大学で学ぶということ」をテーマに、現役学生、OB(1期生)、現役学生保護者がそれぞれの立場から報告をします。

半日という短い時間ですが、参加者のみなさまと大学の学びについてさらに一歩踏み込んだセミナーにしていきたいと思っております。

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さて、現役学生3名は、自分の思いをまとめるのも、文章にするのも、さらに発表するのも大の苦手。それでも、このセミナーの趣旨を理解し、この1ヶ月準備をしてきました。

今週は大学にお客さんがあり、その度に急きょ発表を聞いてもらい感想をもらったり、スポーツの講義では“お辞儀の仕方”のレクチャーをしてもらい、練習しました。お辞儀をきちんとするというのは難しいことですね。かなり難関でした。

そして今日は最終リハーサルと資料の製本。今回のセミナー開催に合わせて、出版本の感想を何人の方かに依頼をしており、当日は資料としてお配りします。

参加お待ちしています。

今日はプレミアムフライディー。早く帰宅したところですが、もう少しセミナーの準備をします。

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