久しぶりの更新になってしまいました。

 

少し前の話になりますが、3月19日2期生3名が無事卒業しました。彼らの学生生活を見守ってくださった方々に参列いただき、温かい式となりました。

式では、学長手書きの“世界にひとつだけの卒業を祝う書”の贈呈とお祝いの言葉、彼らや大学をいつも遠くから見守ってくださっているやしま学園高等専修学校の谷口校長、東京学芸大学高橋智先生から心のこもったメッセージの披露、2期生の学びを振り返った映像、そして、ひとり一人が今までの大学での学びと自分の成長、そしてこれからついて力強く自分の言葉で述べました。

集合写真を改めてみると、本当に多くの方々に支えられて、彼らは今日に至ったんだと感じました。

P3190710

P3190734

P3190789

卒業式後は場所を移し、食事をしながら祝う会に。

卒業生の緊張も解け、講師の先生方と思い出話で盛り上がっていました。

出し物として、学生最後の、そして先輩たちと力を合わせての「目隠しベル演奏 アメイジンググレース」を行いました。

P3190810

学園時代からベル演奏は行ってきたものの、今回は主旋律のほかに伴奏もあり、さらにその伴奏は和音、分散和音と複雑に。極めつけは、楽譜台を持ち運ぶのを省略するために、暗譜して臨みました。暗譜を提案したものの、練習してみるとかなり大変。卒業式前1週間は、午前、午後、放課後、プラス自主練とハードな練習をこなしました。その甲斐あって、大きなミスもなく無事演奏を終えることができ、ほっと一安心の出演者たちでした。これもよい思い出。

2期生たちは卒業後、それぞれの道を歩みます。

4月から働く人、働くための準備をもう少し入念に行うために職業訓練に通う人、研究生をしながらアルバイトも行い、少しずつ働く準備をする人。それぞれ自分に合った選択です。

これで2回の卒業生を送り出した見晴台学園大学ですが、卒業後も彼のサポートをできる限りしていきたいと思っています。

P3180642

2016年度入学式については後日…