4月6日(日)名古屋駅にある愛知県立大学のサテライトキャンパスにて見晴台学園大学の入学式が執り行われました。

今年度は学園を卒業した2名、学園を卒業後定時制の高校に進学し卒業した1名の計3名が入学しました。

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1期生の「祝典ワルツ作品1 学生の踊り」の華やかな演奏で式は始りました。
この曲は一期生のIくんが昨年10月に大学が開校したときに、そこで学ぶことのわくわく感をワルツで表しました。当日は1期生3人がリコーダーで演奏するために編曲をしてもらいました。

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楽譜は音符ではなく、色づけされて見やすくしている人もいます。

田中学長からは、

開校してまだ半年しか経っていないので、どんな大学なのか、その形や内容もまだはっきりしていません。そこに、新たに2期生になる3人のみなさんを迎え、これから、総勢6人の学生のみなさんを真ん中に、教授陣、父母のみなさんと一緒に、日本の、そして世界に誇れるオンリーワンの立派な大学を創っていきましょう。
見晴台学園大学は、将来の大学です。そのような時代に先駆け、未来の大学で学ぶみなさんは、学びの先覚者として、誇りを持って、明るく、胸を張って堂々と生きていける大学を創っていきたいと思います。
そして、日本の、世界の大学を変えていこうではありませんか。

と挨拶がありました。

3人の新入生からは緊張をしながらもこれから始まる大学生にドキドキしながらもしっかり大学生らしく学んでいきたいという抱負がそれぞれ語られ、温かな拍手が起こりました。

次に1期生からは「見晴台学園大学の全て見せます」と題した企画が行われました。これは写真と解説、時にクイズありと楽しい大学生活のプレゼンテーションです。

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この式には教授の方にも参列していただき、講義の紹介などもしていただき、大学の学びの濃さがわかりました。
また、来賓として昨年夏にボランティア活動として行かせていただいた福島県いわき市光景寺の住職國田様や三重県聖母の家学園校長の辻さまからもご挨拶をいただきました。

たくさんの方に参列していただき行われた入学式。新入生3人を加え、学生6名で新しい生活がスタートです。

田中学長のあいさつにもありましたが、始まったばかりでどんな大学になるかはまだはっきりしていません。でも、それは創っていく楽しみがある大学ということだと思います。学生を真ん中に、みんなで知恵を出し合い、「学ぶ」ことの意味をしっかり見つけていきたいと思っています。