二泊三日の旅も最終日。

昨夜はハワイアンズから帰ってきてから一人ひとり感想を言いながらのミーティング。

学生それぞれ感じることがありました。

中でも仮設住宅の中を見せていただけたことで、より今回の震災のダメージを実感できたようです。

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最終ミーティングでこの日の予定の確認。

今日は津波被害を受けた薄磯地区、豊間海岸を視察。3年前に初めて訪れた時とは風景が変わっていました。当時のがれきなどはほとんど撤去され、今は整地されていましたが…。

 

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ららみゅうに置かれていた線量計

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住職からの差し入れ「かりんとうまんじゅう」絶品です。

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小名浜港内をクルージング。カモメが餌を求めて近づいてきました。とてもお天気が良く、穏やかな海でしたが、あの日は姿を変え、多くのものを飲み込んでしまいました。

 

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下船後はお楽しみの海鮮丼。この昼食も恒例になっています。

これでこの旅のスケジュール初めて全て終了。後は高速バスと新幹線を乗り継いで名古屋へ。

ボランティアとして訪問したいわきでしたが、本当に多くのことを学ぶことができました。

震災後4年半経っていますが、まだまだ解決しなけらばいけない問題は山積み。地元の人の生の声を聞くことができ、復興には時間がかかることがわかりました。

また、学生たちが3年間この体験を続けられたのは、現地で受け入れてくださる方がいるからだと改めて実感した旅にもなりました。

現地でのスケジュールを調整してくださった光景寺の住職、食事の世話や移動のサポートしてくださった関係者の方々に本当に感謝です。

この体験をきちんと学生の声としてまとめ、1人でも多くの方に伝えることができたらと思っています。