見晴台学園大学が開校して4年と半年(2013年10月開校)

卒業生も送りだし、現在は基礎課程1年生3名、2年生3名 計6名で毎日過ごしています。

4月に入学した1年生もすっかり大学生活に慣れ、講義や取り組みに日々奮闘しています。

そんな中、今年は新しい取り組みをいくつか行っています。

一つ目は見晴台学園専攻科との合同講義「JAL」

「JAL」とはJoint Active Larningの頭文字をとったもの。

今までも連携はしていたものの、今年は更に強化。専攻科生は見晴台学園大学のことを知り、自分の進路の一つとして考えるきっかけに、大学生はより多くの同世代の青年と学ぶことで刺激を受けあい、「学ぶ」ということを新鮮に考える機会になるのではないかと考えています。また生徒・学生だけでなく、見晴台学園の親の方にもこの講義を通じて大学のことをもっと身近に感じてもらえたらと思っています。

一回目はオリエンテーションでシラバスに沿って講義の説明と今後の予定確認。さらには“取扱い説明書”(プロフィール)を使って自己紹介タイム。顔馴染みであっても改めて自己紹介を聞くと新しい一面を発見することも。

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講義室が満タンで、若干酸欠状態で眠たい人もちらほら?

二回目はスポーツ交流

大学にとっては初めての体育館でのスポーツ。なかなかシャトルがラケットにあたらず苦労していましたが、気持ちの良い汗をかくことができました。講義以外にもまた楽しい企画を学生たちと考えていきたいです。

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次は7月12日に行われる見晴台学園大学公開授業・説明会に専攻科2年生が参加します。