7月12日(水)2017年度第一回公開授業・大学説明会を行います。どなた様でも参加していただけます。参加希望の方は大学まで連絡いただきますよう、お願いします。お待ちしております。

前回の続き…

もう一つの新しい取り組み。それは三重県にある聖母の家学園専攻科NEXTとの合同講義です。

聖母の家学園専攻科は今年度から全国初の4年制となり、専攻科NEXTは3年・4年にあたるクラスで、今年度から見晴台学園大学の共同研究校になっています。

NEXTのカリキュラム作りの話し合いの中で生徒さんたちがボランティア活動に興味があり、機会があったら自分たちも参加してみたいという要望があったそうです。そこで、今までも交流があった大学に担当の先生がボランティア活動を大学がどのように行っているか、またどのように準備しているかなどを聞きにみえました。打ち合わせをしていく中で、今年いわきに一緒に行くことは難しいかもしれないけれど、ボランティア論の講義を一緒に受けたり、交流していくのはどうだろうとどんどんアイディアが膨らんできて、できることが少しずつ実行していくことになりました。

これまでに2回NEXTの生徒さんたちが大学に来てくださり、ボランティア論の講義説明や自己紹介をしました。先日は「言語と生活」とゲストティーチャーも迎えての「ボランティア論」の講義も受講してもらいました。2回目の時はお弁当を買いに行き、昼休み一緒に過ごしたことで少し距離が近づきました。次回は大学が聖母の家にお邪魔し、8月に行う交流合宿の打ち合わせをする予定です。新しい出会いにわくわくしています。

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また、先日はサブティーチャー二人が和歌山にある自立訓練事業所「シャイン」にお邪魔し、大学の説明を利用者さんにさせていただきました。実は「シャイン」の卒所生3人が大学に来ています。できたてほやほやの大学PVを流すと知っている顔が映ると「お~~、〇〇ちゃんだ」「あっ、〇〇くんもいる」と盛り上がっていました。とても暖かく迎えていただき、心地よく過ごしてしまい、なんと写真を撮ることを忘れてしまったのが失敗でしたが、少し遠いですが学生も含めて交流できたらと思いました。

このように青年期の学びを大切にしている場所はたくさんあり、これからも交流を続けながら、ともに学びあっていけたらと思っています。