先ほど、公開授業・大学説明会終了しました。

見晴台学園専攻科2年生の方を中心にたくさんの方に参加していただきました。

授業は田中良三先生の「基礎演習~特別バージョン~」を受講していただきした。いつもは今年のテーマである“西条八十”についての研究をしていますが、今回は参加者を4グループに分け、それぞれの名字についてインターネットを使って調べました。

調べる項目は、自分の名字の全国順位・人数、出身都道府県の順位・人数、出身市区町村人数

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それぞれ自分の名字について調べて、それを参加者全体の一覧表にし、どの名字が全国的に見て多くあるのか、または珍しいのかを検証しました。

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また、余裕があるグループは名字の由来なども調べ、自分のルーツについて少し知ることができました。

 

講義が終わり、学生センターでのランチタイム。一段落したところで、大学説明会名物「レクタイム」

授業の時の4グループに分かれて、チーム対抗戦。

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まずは「間違い探しゲーム」イラストはかわいらしいのですが、10か所の間違えを探すのはなかなか至難の業。制限時間を気にしながら、グループで協力して挑戦します。

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次の課題は「新聞外来語探しゲーム」これは大学の「言語と生活」で行ったことがあり、学生たちにはなじみがあるゲームです。新聞記事の中からカタカナ表記されている外来語を制限時間内で一つでも多く書きだすゲームです。これも外来語を探す人、書く人とチームワークが必要です。

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あるチームは“ハガキ”“ウナギ”を書き出していましたが、外来語ではないので減点対象に。ちなみに外来語ではないのになぜカタカナ表記をするのか調べてみると、文章内に埋もれて読みづらい場合があるときはカタカナ表記にするとのことでした。

 

午後からはパワーポイントなどを使って説明会。

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田中学長の大学理念から始まり、どうして見晴台学園大学は作られたかを1990年見晴台学園が開校した時からさかのぼってお話しました。その後、基礎課程1年の3人が「どうして見晴台学園大学に入ったのか」というテーマで話をしました。また、できたてほやほやの2017年見晴台学園大学プロモーションビデオ(5分)も見てもらいました。が、本番になぜか機材が弱く、動きがぎこちなく残念な放映になってしまいました…。

参加者に「自分の進路について悩んでいる人?」と質問していると、何人かの人の手が挙がっていました。これからいろいろな可能性を自分の目で見て、確かめて決めていってもらいたいです。進路を考えるのは大変です。

「困ったら大学へ、悩んだら大学へ、サブティーチャーたちが親身なって在学中相談に乗ります!」

大学見学、体験授業、随時受け付けます。お気軽にお問い合わせください。

見晴台学園大学 052-355-6752(9:30~17:00)