2月18日、芸術と人間(後期)のまとめとして演奏会を行いました。

今回のプログラムは

1、「桃太郎」に即興で効果音をつけた朗読劇

2、カップソングで「聖者の行進」

3、ベル演奏「アメイジング・グレイス」 でした。

即興で効果音をつけた朗読劇では、ある法則にしたがった限られた音階を自由に使い、その場の雰囲気で効果音をつけていきます。毎回同じ効果音がつくわけではありませんが、その時その時の緊張感と即興性はわくわく感を高めます。

P2180345 こんな楽器や

P2180346 こんな楽器が登場

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リズムや音の出し方は担当者にお任せです。

続いて聖者の行進(英語バージョン)をアカペラで歌いながらの「カップソング」演奏。カップソングとは、カップの角を打ったりして音を出し、リズムよく演奏者でカップを回しながら演奏するものです。

2パターンのリズムの組み合わせですが、カップを回しながら歌い、カップを右回り、左回りに変えたりするのはとても難しく、うまくできた時のすがすがしさはたまりません。

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最後はベル演奏での「アメイジング・グレイス」今までは主旋律での演奏を主にしていましたが、今回は伴奏を入れての演奏。より深みがある演奏となりました。

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演奏後の感想で、何人かの学生たちが、一人ではできない演奏で楽しかった、みんなと一緒に演奏できたことがよかったと述べていました。音楽は身近な生活を豊かにするものですが、誰か(仲間)と一緒に楽しむ音楽を楽しめるというのも、この大学ならではと思いました。