盛大に行われた開校式・入学式が終わりほっとする間もなく、あわただしく大学生活は始っています。

10月は学園専攻科と一緒に取り組んだTKD☆53やみはらしだいまつりへの参加など大きなイベントがあって、毎日飛ぶように過ぎて行きました。
また、多彩な講師陣による講義がスタートし、大学らしい学びの日々が始まりました。

今日はそんな始まったばかりの講義の様子を少し紹介します。

 

教養と人生 担当:深津鋼次

これは講師の方々が交代で講義を行います。
深津先生の講義では、先生が最近の『趣味』と言われる糸つむぎを教わりました。綿から綿糸がどのように紡ぎだされるか、その原理を体験的に学びました。

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コミニケーション実践演習1 担当:大幸昌子

毎回の講義で大幸先生から学生たちに発信されるのは「大人として、もっと自由に生きよう!生きて良い!」ということ。最初は戸惑いもありましたが、回を重ねるごとに議論が白熱してきます。

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世界の国々と文化 担当:山田隆幸

ネパールの人々の暮らしや文化を学んでいます。ヒマラヤをいだく美しい国ですが、学校に行けず働く子どもたちの姿や児童婚の実態など映像を通して知り、「ゆたかさとはなにか」を考えます。
どの講義もゼミナール形式で行われています。

学生たちは各講義で出されるレポートや宿題などの課題に追われていますが、3人とも期日までにはきちんと仕上げてきます。そこからは学びの意欲と彼らの頑張りが感じられます。

一方、講義を担当する先生がたも学生たちに「どうしたら伝えられるか」と手探りで悩みながら、毎回熱のこもった講義を準備していただいています。

見晴台学園大学では、学生・教員そしてこの大学に関わるすべての人がともに学び合いながら「教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸に刻むこと」を実感できる大学創りを進めていきます。