午前中の活動を終え、昼食をいただくために毎年お世話になっている光景寺さんへ。

車の中の荷物を整理していたため、少し遅れて研修室に入ろうとすると

「うわ~~~~~」と大きな声が聞こえてきて何事かと思いながら中に入っていくと私も「うわ~~~~~~」と言っていました。見晴台学園大学を支えてくださっているボランティアの方たちが、「待っていたよ~~」と歓迎してくださっていたのです。研究生のIくんやHくんは4度目の訪問のため顔馴染み。再会を喜ぶ雰囲気に圧倒され気味の1年生でしたが、「よく来たねぇ~」と声をかけてもらいニッコリ。

愛情・ボリュームたっぷりのカツカレーをいただきながら、自己紹介タイム。

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1年生のMさんが後から言っていましたが、先輩たちがいわきに行きたいというのはこのことだったんだねというくらい、光景寺の方々と大学の絆は深くなっていたのです。

腹ごしらえをした後は、4度目の訪問となる学童保育所「ピーターパンチャイルドクラブ」での木の小箱作りのワークショップ。

ここでは50人近い子どもたちが待っていてくれて子どもたちはとにかくパワフル。1年生たちは初めてのワークショップに緊張し、子どもたちの対応に戸惑っていましたが、もうやるしかない!!

組み立ての説明の練習はしてきたものの、いざ好奇心旺盛の子どもたちを目の前にすると手順などが吹っ飛んでしまいどぎまぎしてしまうこともあったようですが、こんな素敵な作品と笑顔をいただきました。

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無事ワークショップを終えることができました。

 

この学童保育所は小学校の敷地の中に建てられています。

震災後、校庭の土は除染作業が行われており、今では生徒たちが元気に校庭で遊んでいます。しかし、その時に出た汚染された土がフレコンバックに入れられてこのバックネット前あたりに埋められているそうです。これはどこの小学校でも同じことが行われているのですが、フレコンバックの耐久は3年と言われています。本当に安全は確保されているのでしょうか…

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不思議とこの前だけ草が生えていませんでした。なぜだろう…