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 年間10号ほど発行されている法人の機関誌「木もれ陽」
大学は「見晴台学園大学日誌」と題し、毎回記事を載せてもらっています。
そろそろ木もれ陽が発行されている頃なので今月号の裏話を。

 今回は、12月8日~9日、和歌山県白浜で開催された全国専攻科(特別ニーズ教育)研究集会に学生研修として参加し、その企画の一つである「マイスクール総選挙!やっぱりうちが一番だ!」に大学もエントリー。そのPRポスター作成にあたり、大学のセールスポイントってなんだろうかを考える中で、学生たち一人ひとりが「自分にとって大学での学びとはなにか」を考える機会になったという話でした。

学生たちが考える大学での学び”

・将来につながる学び  ・友だちと一緒で楽しい
・アルバイトに挑戦   ・再び学びに挑戦
・モラトリアム実行中  ・間違えても大丈夫
・一人暮らし実践中   ・空きコマ充実
・ボランティア研修in福島・好きな事を深める

学生たちがこのようなことを考えているのか、なるほどと思い、見晴台学園大学の学びを大切にしてくれているのだなぁとしみじみ思っていたら……こんな事実が。

 全専研の交流会で10校以上エントリーしていたポスターから一つ選び、投票するわけですが、「1位とるよ!!」と盛り上がるSTを横目にニヤニヤする人がちらほら。???と思って「どういうこと?」と聞くと
なんと「他の団体に入れた」と。

「え~~~~~~っ??」
「だって、〇〇に知っている人いるし」
「どこに入れてもいいでしょ」←ごもっとも!!

そんな結末の元、もちろん賞はいただけず、さらに悲しいことに、ポスターを会場に放置してホテルに帰ってしまい、翌日係の人の手を煩わして外してもらうことになってしまい…。さらに先の見通しが悪く、他の団体のポスターは撮影したにもかかわらず、大学のポスターを撮っておらず。木もれ陽の記事用になんとか復活させましたが、あちらこちらガタが来ており、現在は掲示中止。

それでもなかなか考えて作ったポスターではないかと自画自賛しています。

2019-01-07 12.50.12

 大学という土壌に根を張って、出会いや経験を吸収し太い幹を育て、枝には花が咲いてやがて大きな実りをもたらす…そんなイメージです。ちなみに和歌山(審査員?)を意識し、実は「みかん」を、吹き出しは「パンダ」を使ったりしています。