12月初旬に出版された「障がい青年の大学を拓くーインクルーシブな学びの創造ー」(クリエイツかもがわ)ですが、おかげさまで多くの方に読んでいただいております。

◆グラビア写真で学生の生き生きした様子が伝わってくる

◆各授業、興味深く、自分の知らないことを学ぶことができる

◆「学び」についていくつかのキーワードがあった など感想をいただいています。

その中で二つの感想を紹介させていただきます。

◆見晴台学園の『障がい青年の大学を拓く』を読ませていただきました。

 本の中の一つ一つが、知らなかったのに知ったという事ではなくて、とても、不思議な感 動と興奮を久しぶりに感じました。

 大学の学びとは何なのか、困難な中でも障がいのある青年の学びとは何なのか、生き生きと伝わってきました。

 三人の学生の卒業までの歩みが、スタッフの息づかいが伝わってきました。書き上げるまでの苦労も推し量っています。  

 

◆中身の濃い、充実した内容で、読み応えがありました!巻頭のカラー写真もよかったです。学生たちの生き生きとした姿がストレートに伝わります。

 中退した学生のことにも触れているところが、またなおリアルで、見晴台らしいな、と思いました。「いいことばかりじゃない。でも、目の前にやるべき課題が見えている。わたしたちが向き合うべき問題は、ここにいる学生たちの姿の中にある」…そんな気がしました。

★これからもどんどん感想をいただけたらうれしいです★

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