4月2日は見晴台学園大学の入学式でした。

今年度は3名の新入生を迎え、緊張感と期待感が入り混じった雰囲気の中で執り行われました。

学長のお祝いの言葉では、見晴台学園大学における理念が語られ、「見晴台学園大学はこれからの大学です。一緒に創っていきましょう」という言葉が印象に残りました。

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新入生たちは緊張感から表情がこわばり、自己紹介と今後の抱負を語るときも笑顔はありませんでしたが、逆に四年後の卒業式でどのような表情をみせてくれるか楽しみになりました。

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歓迎アトラクションでは先輩たちによるカップソングの披露をしました。今日にいたるまでの涙ぐましい練習の過程を多少オーバーに再現ドラマ化し、それを流した後いざ、本番。会場のみなさんの手拍子に後押しされて気持ちよく歌うことができました。

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(カップソングとは、カップでリズムを取り、時に隣の人にカップをまわしながら、アカペラで歌う。今回は「風になりたい」)

最後に、これから講義でかかわってくださる先生方の紹介をしました。時間に限りがあり、お名前だけの紹介になってしまいましたが、たくさんの方に参列していただき、改めてこの大学での講義の厚みを感じました。

さぁ、これから見晴台学園大学での生活が始まります。最初は戸惑うこともあると思いますが、幸いにも研究生がいて、当面学生生活をリードしていってくれます。焦らず、楽しく学生生活を送ってもらいたいです。