3月26日(月)桜が満開のこの日に記念すべきJAL主催第1回さくら運動会が行われました。

 この日のために見晴台学園専攻科生徒と見晴台学園大学学生が時間をかけて企画を練り、準備してきました。本番が近づくにつれて熱も入り、グループごとで時間を作って準備をしたり、3/20には会場を借りてリハーサルを行うなどして本番に臨みました。リハーサルの様子

 当日は見晴台学園中等部や高等部本科生、保護者や講師の先生、兄弟など40名近い人が集まりました。

 「ここに集まってくれた人みんながたのしめる運動会」これが今回のコンセプトで、JALの腕の見せ所です。

 チームミーテング後、いよいよ運動会スタート。

P3261401 ←グループミーティング中

P3261410 ←司会

各チーム代表の力強い選手宣誓で運動会は開幕

P3261408 ←選手宣誓

けが予防のウォーミングアップは「名古屋弁バージョンラジオ体操」

競技開始!!

二人三脚:休憩時間も練習していたので息ぴったり!?

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頭脳と身体を使い、一番盛り上がった棒引き

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手作り感満載のかごと玉での玉入れ

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お見せできない変装もあった借り物リレー

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文字を合わせるのは想像以上に難しかった絵合わせゲーム

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最後は障害物リレー

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参加人数が少なかったため、たくさんの競技に全力で参加し、心地よい疲れの元、閉会式へ。

優勝チームとMVPの発表の後、JALボス総長ST1の総評。この運動会をどのような思うで企画してきたか、そして桜の花が咲くようなみんなが楽しんだ運動会になったこと、最後に準備してきたJALのメンバーへのねぎらいの言葉が送られ、JALメンバーもほっと一安心。

これで閉会式が終わる予定でしたが「ちょっと待った~~~!」という掛け声のもと、学生とOBがST1に駆け寄り、なにやらごにょごにょ…

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この3月末に勤続の節目を迎えるST1へのサプライズ記念セレモニーの始まり~♪

学園・大学父母から記念品と花束の贈呈

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突然のことに状況を把握できずあんぐりモードのST1でしたが、お礼を言う時にJALのメンバーに「このこと知っていた人?」と聞くとメンバー全員ニヤニヤしながら手を上げる場面も。こんなことができたのも、時間をかけて一緒に準備をしてきた仲間だからではないかと思いました。

誰1人ケガなどすることなく(後日の筋肉痛は個人責任で)、無事終えることができたさくら運動会。

翌日は仲良く後片づけ。

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それぞれに運動会や今年一年行ってきたJALの取り組みの感想を聞くと

◆大学とコラボすることがあまりなかったので、楽しくできてよかった

◆大学を知る機会ができてよかった

◆大学ができたと聞いてから関わることが今までなかったけれど、JALで大学と一緒に活動できたことができてよかった。あまり学園でやることがない講義ができてよかった。また来年のJALをやりたいと思った

◆大学は少人数なので、学園と一緒にやると人数が増えるのでやれることの幅が増えてよかった

◆学園の他の生徒たちも大学の存在を知る機会となった

◆自分たちだけ楽しむのではなく、中等部や本科の子たちのために準備し、楽しんでもらえたことがよかった

など出ました。

「第1回さくら運動会」と命名した時から2回目があることが予想されましたが、これを企画・準備すること、またJAL自体を行うことは学園専攻科、そして大学が密に連絡を取り合うことが大切。生徒・学生の要求を兼ねえるためにも、早め早めの準備が必要です。新年度新しいメンバーで2018年度のJALを創っていこうと思います。